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仕事から帰って、夕食や片づけを済ませると、もう夜。本を読みたい気持ちはあるのに、棚に並んだ背表紙を眺めるだけで終わる日もあります。「一冊読み切らなければ」と考えると、今から開くのが少しおっくうになることも。
そんな平日の夜には、「一ページだけ」「気になる章だけ」という読書を試してみませんか。今回は、読む量を目標にするのではなく、本を楽しむ時間を小さくつくる提案です。読書の効果や習慣化を保証する方法ではありません。自分の暮らしに合いそうな部分だけ取り入れてみてください。
夜の読書は、何ページ読むかを決めなくてもいい
まずは「今日はどこを読みたいか」で本を開く案です。続きが気になる小説なら前回のしおりから、エッセイなら目次で気になった一編から。最初から最後まで通して読みたい本もあれば、途中の章を楽しみたい本もあります。
毎日同じ量を読む必要はありません。数ページ進む日も、前に好きだった一節を読み返す日も、自分で選べます。読書記録をつける場合も、冊数ではなく「気になった言葉」を一つ残す形にしてみるのはいかがでしょうか。
読む本は、その夜の気分で選ぶ
勉強のために買った本だけでなく、今の自分が開きたい本を候補にします。短い文章を読みたい夜ならエッセイ、写真を眺めたい夜なら写真集、物語の続きに浸りたい夜なら小説、といった選び方です。
もちろん、仕事に関係する本を楽しむのも一つの選択です。ただ、「役に立つ本を読まなければ」と決めつけないこと。難しく感じる本は、その夜は閉じても構いません。読みたい時に戻れるよう、しおりを挟んでおきましょう。
平日の夜に試したい、小さな読書の始め方
1. 読む場所を一か所選ぶ
ソファの端、机の一角、食後の椅子。専用の読書部屋をつくるのではなく、今ある場所から選びます。本を広げられるスペースを空け、照明や座り心地も自分が読みやすいよう調整してください。
2. 今日読みたい一冊だけを手元に置く
読む候補をたくさん並べる代わりに、今日は一冊だけ選ぶ案です。本としおりを手元に置き、片づける場所も決めておきます。電子書籍なら、読みたい本を開くところまで準備してみます。
3. 終える合図を自分で決める
一編読み終わったら、区切りのよいページまで進んだら、予定した時間になったら。自分なりの合図を決めます。続きが気になっても、夜の予定や休む時間を優先したい日は、しおりを挟んで終わりにしましょう。
読書用の小物は、困りごとが出てから考える
読書を始めるために、道具を一式そろえる必要はありません。まずは手持ちの本としおりで試します。そのうえで、ページを押さえるのが気になるならブックスタンド、置き場所がないなら小さな収納、といった候補を考えてみてください。
買い足す時は、本の大きさに合うか、使う場所に置けるか、使った後にしまえるかを確認します。ライトなら設置方法や電源、明るさの調整方法なども商品説明で確認しましょう。便利そうだからではなく、今の読書で何を変えたいかから選ぶ提案です。
読めない日があっても、また開けばいい
忙しい日は、本を開かない選択もあります。毎日続けることを今回の目標にしなくても構いません。本棚に戻したままになっている一冊を、週末に開いてみる形でもよいでしょう。
平日の夜に必要なのは、読む冊数を増やす計画ではなく「今日は少し読んでみよう」と思える楽しみかもしれません。気になっていた一冊の、一ページだけ。読み切らなくてもいい読書時間を、自分のペースで考えてみてください。
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私も本を読む方ではないですが、読む習慣をつけようと努力中です😂
一人時間ができたちょっとした時に数ページ読むようにしてます😊毎日続けてると習慣化するもので、あまり時間ない時でも目にはつくよう同じ場所(パソコン横)に置くようにしてます。
最近読んでるのは「決算書の読み方」て本です。経営をしてる訳ではないですが、とても勉強になるし、何より読みやすいからあっという間に一冊読み切りました🤭これは私の楽天ルームでも紹介してるので、気になるかたは確認してみてください🌠
あとは子供と一緒に読んだりもしてます😌子供には本を読むことを勧めているのに自分は?ってなるのもよくないので、極力見えるところで読んでるぞってアピールしてますw
読む習慣がついてきてからは子供の借りてきた本を一緒に読んだりってので、子供から誘ってくれるようになったので継続できてるのもあります🤭
みなさんはどんな本を読んでますか?どんなときに読んだりしてますか?また教えてください😊
以上127でした(*^^*)
